挨拶文例
出棺の挨拶)

(例文 一)
本日は、遠路又ご多忙中故人(       )のために御会葬下さいまして、誠に有難うございました。
省みまして故人、生前中は皆様より格別な、御厚情御愛顧頂きまして誠に有難うございました。

また発病後は、御懇切なお見舞いを賜りました。私共一同もあらん限りの看護を致しましたが、
天寿の致す処で御座いましょう。(
   )才を一期とし永眠致しました。本日斯様に盛大な御見送りを
受けまして故人はさぞ満足している事と存じます。重ねての御願いとなりますが、遺る遺族一同にも
故人同様の御厚誼を賜ります様、ひとへに御願い申し上げます。誠に措辞ではございますが遺族感激の
胸中を皆様に御披露して御礼の挨拶と致します。

(例文 二)

一言ご挨拶申し上げます。私は故人(        )の長男(        )でございます。

本日は皆様ご多忙中の中を遠路ご会葬いただきましてまことにありがたく存じます。その上、
ご丁寧なご弔慰をいただきましてまことにありがとうございました。故人の霊もさぞかし深く
感銘致していることと存じます。病中は皆様から色々とお手厚いお見舞いをいただきまして今一度
再起して皆様のご好意に御報いしたいと申しておりましたが、天命はどうすることもできがたく、
   )月(    )日(   )才の高齢をもちまして永眠し、長い間ご交誼を賜りました皆様とも
永遠のお別れをいたすこととなった次第です。

尚、今後とも故人生前同様、相変わらぬご厚情を賜りますよう、幾重にも御願い申し上げます。

(例文 三)

本日は御多忙中にもかかわらず、わざわざご会葬下さいまして有難うございました。故人の霊も
さぞかし喜んでいると思います。遺族一同深く感謝致している次第であります。取り込み中のことで
万般ふゆきとどきのことばかりで申し訳ありません。お許し願います。どうか今後とも故人同様に
ご厚情を賜りますようお願い申し上げます。簡単ながらこれをもちましてお礼のご挨拶とさせて
いただきます。

(例文四)

遺族を代表いたしまして、皆様に一言、ご挨拶を申し上げます。

本日はご多用中にも関わりませず、ご会葬、ご焼香を賜わり、おかげをもちまして葬儀・告別式も
滞りなく相済み、これより出棺の運びとなりました。生前は一方ならぬご厚誼に預かり、今ここに
最後のお見送りまで頂きまして、故人もさぞかし皆様の御厚情を感謝いたしておることと存じます。

尚、残されました母と私ども兄弟に対しましても今後とも亡き父生前と変わりなきご指導ご交誼を
賜わりますようお願い申し上げまして、御挨拶を終わらせて頂きます。

(例文 五)

一言御挨拶申し上げます。私は故人の弟にあたりますものでございますが、喪主が年少のみで
ありますため、代わりましてお礼を申し述べさせて頂きます。

本日は皆様ご多用中にも関わりませず、態々ご会葬のうえ、最後のお見送りまでいただきまして、
誠に有難うございました。故人の霊もさだめし感謝いたしておることと存じます。

故人生前は一方ならずご厚誼にあずかり、また病気中はお手あついお見舞いもいただき深く感謝
いたします。

また本日の告別式も、かく盛大に営むことができましたのも、ひとえに皆様のお力添えによるものと
お礼の言葉もございません。

遺族に対しましても、故人と同じようにご交際下さいますよう伏してお願い申し上げます。

はなはだ簡単ではございますが、遺族を代表致しましてお礼の御挨拶をさせて頂きました。
お見送り誠に有難うございました。

精進落としの挨拶)

**院**居士の葬儀のために遠路わざわざご会葬を賜り、また、ご多忙の時間をさいてお世話を賜り、ありがとうございました。親族一同心から感謝致しております。何もございませんが、粗飯ではございますがごゆっくり御召し上がり下さい。

七七忌の開式

本日はお忙しいところ、御遠路お越し下さいまして、誠に有難うございました。今は亡き父の四十九日に当たりますので、ただいまより忌明け法要をつとめさせていただきます。

(以上のような挨拶を延べ、御寺さんに一礼してから、「では、宜しく御願いいたします。」と申し上げるのが作法となっています。)

法要の挨拶

(例文 一)

本日はご用の多い中を、故(       )の七七忌にお出かけ下さいまして、ありがとう存じます。遺族、親族を代表いたしまして、厚く御礼申し上げます。故人はご存じのように、にぎやかなことが好きな人でございました。

生前、親しくしていたできましたみなさまにお集まり頂いて、どんなに喜んでいることかとおもいます。どうぞ何もございませんが、ごゆっくりご歓談頂きまして、故人のことなどお聞かせ願えれば嬉しく存じます。

なお、遺されたものはまだ若者で、なにかと御力添えをいただくことが在ろうかと思います。その節はどうぞ宜しくご指導、ご鞭撻賜りますよう、故人になりかわりまして御願い申し上げます。

本日はまことにありがとうございました。

(例文 二)

みなさま、ご多用のところこのように多くの方々のご参会をいただき、親族一同感謝にたえぬところでございます。

故人もさぞや喜んでいることでございましょう。

おかげさまで一周忌を迎えることができました。きょうはゆっくりおくつろぎのうえ、粗飯ではございますが、(       )の生前同様に御酒なども充分召し上がっていただきますよう、お礼に添えて御願い申し上げます。

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